Q&Angel
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「入園の心配事」について

1

何ヶ月から預かってもらえるのでしょうか?

産休明けからOKです。

保育園は子育て支援の場です。保護者さまの職場復帰に合わせて産休明けからの保育も実施しています。だからもちろん、産休明けからいつでも受け入れます。受け入れ態勢万全で、お待ちしています。

2

抱っこしていないと泣いてしまうのですが、
預けても大丈夫ですか?

「慣らし保育」から、始めてみてください。
それが楽しい保育園での生活の第一歩です。

お母さんから少しでも離れると泣いてしまう。食べたり飲んだりもできなくなってしまう。これではお母さんのほうが泣き出したい気持ちになってしまいますよね。
なので、保育園からのお願いです。「慣らし保育」から始めていただけますか。最初から1日中預けるのではなく、半日とか数時間とか短い時間だけまず預ける。あるいは保護者さまも一緒に保育園で過ごす。じょじょに環境の変化に慣らしていくことが楽しい保育園生活の第一歩になります。
ただ家庭ごとにいろんな事情があると思いますので、お子さんの状態や保護者さまの勤務状況をふまえて、個別に相談いたします。

3

障害をもっているのですが、入園は可能でしょうか?

もちろん、可能です。ただ、いちど園を見てみて、
話をじっくり聞いてみることをオススメします。

健常児でも障害児でも、保育園の門は平等に開かれています。公的にも、障害児教育は推奨されています。でも、障害の度合いやどの保育園の施設が過ごしやすいかは、子どもによってさまざま。健常児をもつ保護者さまにもすすめていますが、個々の保育園をよく見て、先生たちの話をじっくり聞いてみることが大切です。
入園に関する相談は、四街道市児童家庭課で常に受け付けています。エンゼルステーション保育園には、隣接した「ほしのこらんど」という支援センターがあります。ここでも相談できますので、じっくりと話し合うなかで、一番よい方法を一緒に見つけていきましょう。

4

いじめられたりしないか心配です…。

いじめの心配はいりません。ケンカはよくありますが(笑)。

少人数のクラスで担任の先生がよく見ているので、「いじめの心配はありません!」と自信を持って言えます。
ただ、やんちゃ盛りの子どもたちなので、小さなケンカはしょっちゅうあります(苦笑)。本気で腹を立てていたかと思えば、次の日にはまたくっついていたり友達同士のケンカや仲直りも社会勉強のひとつだと思いますので、よっぽどのことがないかぎりは温かく見守っています。もちろん、もしいじめの心配があればそのつど相談は承ります。