Q&Angel
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「子育ての悩み」について

ここに書いたのは、よく寄せられるご相談の一例です。
子育ての悩みはさまざまで、尽きないことと思いますので、

お悩みの方は、コチラからいつでもご相談ください。

1

うちの子、ちょっと気難しいんですけど大丈夫でしょうか?

大丈夫、任せてください。
ベテランの先生たちが全力保育します。

「お母さんが抱っこしていないと泣いてしまうんです」ほかにも「寝ないんです」「食べないんです」などなど。「この子なんでも叩いちゃうんです」ということまで。
保護者の皆さまが心配するのは、よく分かります。でも、大丈夫です。安心してください。皆さまが心配する子どもたちの姿は成長段階のひとつです。それにたいていのことは、先生たちにとってよくあること。どっしりと構えて、その子に合った接し方をしてくれます。

2

どんな忙しくても、
かならずやっておくべきことがあれば教えてほしいのですが。

子どもと1対1の時間をつくること。
夜、寝る前に本を一冊読んであげてください。

私たちがよく保育参観で言うのは、忙しさとは関係ないかもしれませんが、「夜、寝る前に本を一冊読んであげてください」ということです。
お母さんと子どもの1対1の時間をかならずつくってあげることが、なによりも大切。忙しくてもその時間はとってあげてほしい。2人のお楽しみの時間が、子どもを健やかに育てます。

3

子育ての悩み相談ができる機会はありますか?

保育参観のときなどの講話や、お手紙。
ほかにも子育て支援センターもあります。

子育ての悩みは尽きないものですよね。誰に相談していいか分からないときも、たくさんあると思います。エンゼルステーション保育園では、保育参観やいろんなイベントの際に子育てに関する講話を開いて皆で子育て勉強をしたり、不安な保護者さまには面談をしたり、ときにはお手紙でやりとりすることもあります。
保育園の隣にある「子育てセンター ほしのこらんど」で、保護者さま同士で情報交換をすることもできます。同じ悩みを抱える同士、支え合うから頑張れる。「孤独なお母さん」が増えるいま、すごく大切なことだと思います。

3

食べ物の好き嫌いを治す、いい方法はありますか?

食べないのは、「嫌いだから」というより
「食べ慣れていないから」。根気づよく、続けてみましょう。

好き嫌いを治すのに、近道は案外ないものです。というのも、子どもが食べない理由のほとんどは、「嫌いだから」というより「慣れていないから」なんです。だから1回食べなかったから出すのはやめようではなくて、まだまだ不安定な時期だからこそ、食べる機会をつくってあげることが大切です。固さや大きさなど、年齢に合わせて調整するとなおよいと思います。
実際、保育園の設立当初、給食で筑前煮を出してもどの子も食べませんでした。でも、ずっと続けていくうちに皆食べられるようになった。強制はしていないんです。「慣れ」って、とても大事なんですね。